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鍼灸専門治療院 feel横浜本院 院長ブログ

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2023年02月24日

ぎっくり腰 WEEK?

ぎっくり腰・ギックリ腰

こんにちは!
はり・きゅう・マッサージ治療院 feel 院長の佐野です。

最近うれしいニュースがありました。
2023年の「SUUMO住みたい街ランキング」で、なんと横浜が6年連続1位に選ばれたそうです!

とはいえ、「横浜」と一口に言っても広いですよね。
皆さんのイメージする横浜って、どのあたりでしょうか?
ちなみに14位の武蔵小杉との「面積差」も気になるところです(笑)

さて、当院「feel鍼灸院」があるのは天王町。
横浜駅から各駅停車でわずか5分。徒歩でも20分ほどなので、お天気のいい日はお散歩がてら歩いて来られる方もいらっしゃいますよ♪


■ ぎっくり腰が3日連続で!
本題に入ります。
この3日間で、ぎっくり腰の患者さんを3名続けて担当しました。
開業して20年になりますが、連続での来院はおそらく初めてです。

ぎっくり腰といっても、そのタイプはさまざま。
大きく分けると、以下のようなパターンがあります:

前かがみになれないタイプ
後ろに反れないタイプ
どちらの動作もできないタイプ
横に倒せない/ひねれないタイプ
痛みの原因となる筋肉は、それぞれ異なります。
基本的には「痛みの出る時に収縮している筋肉」を中心に、その関連筋肉にもアプローチします。

ただし、筋肉には「縮みながら伸びる」という複雑な動きがあるため、どの筋肉が関係しているのかを見極めるには、やはり経験がモノをいいます。


■ こんなパターンの患者さんが来院されました
● 一昨日の方:
接客中にしゃがんで物を拾おうとした際にぎっくり腰発症。
→ 反れないタイプ(脊柱起立筋・多裂筋パターン)

● 昨日の方:
座っているとムズムズしてくる。立ち上がる時に特に痛い。
→ 大腰筋パターン(立っている方がラク)

● 今日の方:
一昨日の方と同じタイプのぎっくり腰。
→ 再び反れないタイプ


■ ぎっくり腰になってしまったら…
治療では、年齢やライフスタイルも考慮してアプローチしていきます。
そして、患者さんにもぜひ知っておいてほしい注意点があります。

!ご注意ください!
しびれがある場合:まずは医療機関(整形外科など)を受診してください。
立ち上がれない・起き上がれない場合:痛みのない体勢で安静にしてください。
施術を受けるタイミング:ご自身でベッドに上がれる状態になってからお願いします。
応急処置:受傷直後は氷嚢やアイスノンで冷やすことが大切です。
特にお仕事中など、気が張っていて動けてしまう」場合は要注意。
その後、痛みがぶり返すことがよくあります。


■ 焦らず、確実に回復を
「早く治したい!」という気持ちは痛いほどわかります。
でも、無理をしての来院はかえって回復を遅らせることもあるんです。

「この状態で行って大丈夫かな?」と迷ったら、どうぞ遠慮なくご相談くださいね。


それではまたお会いしましょう!
佐野でした。



=この記事は、鍼灸マッサージ師(国家資格)である当院院長の佐野聖が書いています=
「佐野聖は1995年の国家資格取得以降、臨床の第一線で活躍しており、その技術は代替え医療の専門誌である「医道の日本」において紹介されるなど、トリガーポイント・筋膜由来の痛みやコリの改善において高い評価を得ております」



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