こんにちは。
はりきゅうマッサージ治療院feel横浜の広末です。
デスクワーク中や仕事終わりに、
肩甲骨の内側がズーンと痛む
背中が重だるい
首肩こりが慢性的につらい
マッサージしてもすぐ戻る
このようなお悩みはありませんか?
肩甲骨内側縁の痛みは、単なる肩こりではなく、
菱形筋
肩甲挙筋
僧帽筋
広背筋
などの筋肉にできるトリガーポイントが原因になっていることが多くあります。

特に長時間のデスクワークでは、前かがみ姿勢や猫背姿勢が続くことで
肩甲骨まわりの筋肉が常に緊張した状態になります。
その結果、
血流低下
筋疲労
筋膜の癒着
関連痛
が起こり、肩甲骨内側に慢性的な痛みを感じやすくなります。
肩甲骨内側が痛い人に多い症状は?
肩甲骨の内側を押すと痛い
深呼吸で背中がつらい
首から肩甲骨にかけて重だるい
夕方になると悪化する
デスクワーク後に痛みが強くなる
特に「マッサージ直後は楽だけどすぐ戻る」という方は、
深部筋の緊張が残っているケースが少なくありません。
なぜデスクワークで悪化するの?
デスクワークでは、
同じ姿勢を長時間続ける
肩甲骨が動かなくなる
首が前に出る
呼吸が浅くなる
そのため、肩甲骨周囲の筋肉に大きな負担がかかります。
とくに、
・菱形筋
肩甲骨を内側へ寄せて安定させる筋肉
・肩甲挙筋
肩甲骨を引き上げる筋肉
・僧帽筋(中部線維)
肩甲骨を支える筋肉
これらが緊張し続けることで、肩甲骨内側縁の痛みにつながります。
トリガーポイント鍼治療で深部筋へアプローチ
今回ご来院されたのは、長年肩甲骨内側の痛みに悩まれていた青田様(仮名・30代女性)。
4回の鍼治療後、肩甲骨内側の痛みはほぼ気にならない状態に
2週間に1回のペースで施術を継続。
4回目の施術後には、
「疲れることはあっても、肩甲骨内側の痛みはほとんど気にならなくなりました」
と、嬉しいお声をいただき、私も本当に嬉しかったです!
今後は、再発予防のため、月1回のメンテナンス治療を継続されています。
マッサージで改善しない肩甲骨の痛みは、深部筋が原因かもしれません
肩甲骨内側の痛みは、表面的な筋肉だけではなく、深部筋や筋膜の緊張が関係していることも多くあります。
そのため、
すぐ戻る肩こり
慢性的な背中の痛み
デスクワーク後のつらさ
などでお悩みの方には、深部筋へのアプローチも可能なトリガーポイント鍼治療が有効な場合があります。
長引く肩甲骨内側の痛み、慢性的な首肩こりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
=筆者:広末 喜和子=
鍼灸師として、肩こりや腰痛などの慢性症状から美容を目的とした施術まで、幅広く対応しております。
特に美容鍼の分野では、当院オリジナルメソッドである「リガメンティシア®」のインストラクターを務め
施術だけでなく後進の指導にも携わっています。
また、AEA認定エステティシャンの資格を取得し、化粧品やスキンケアの専門知識も豊富。
鍼灸とエステの両分野に精通していることから、美容と健康を総合的にサポートできるのが強みです。
