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鍼灸専門治療院 feel横浜本院 スタッフブログ
2026年10月24日

50代の美容鍼|リガメンティシア®を2年以上続けた方の変化

トリガーポイント
鍼治療
美容鍼

こんにちは。
はりきゅうマッサージ治療院feelの広末です。

リガメンティシア®を2年以上、約40日ごとに30回近く
続けてくださっている50代の前田さま(仮名)。

継続されるなかで、頬の毛穴が目立ちにくくなり、額の小じわにも変化が見られました。
以前は左右差が気になっていたお顔周りにも変化があり、ご本人も実感されています。

前田さま(仮名)が続けてくださっているのは、治療だけではありません。
ご自身でも頭皮マッサージを行い、噛み癖を見直し、
ぶくぶくうがいにも取り組んでくださっています。

治療を受けるだけでなく、ご自分でもできることを考え、実践する。
その前向きな姿勢が、とても嬉しいです。

毛穴・小じわ・顔の左右差を解剖学から考える
顔の印象には、皮膚だけでなく、その下にあるさまざまな組織が関わっています。

皮膚の弾力を支える真皮、皮下脂肪、表情筋、SMAS(表在性筋膜)、
顔面リガメント(顔の組織を骨などにつなぎ、支える線維性の組織)。
これらはそれぞれ異なる役割を持ち、顔の形や表情を支えています。

例えば、頬の毛穴の目立ち方には皮脂や毛穴周囲の皮膚の状態、真皮の弾力などが関係しており、
額の小じわには乾燥や皮膚の弾力低下、表情をつくる前頭筋の反復運動などが影響します。

また、顔の左右差には、骨格、脂肪のつき方、皮膚、筋肉の使い方など
複数の要因があり、筋肉だけで決まるものではありません。

当院のリガメンティシア®は、トリガーポイント鍼治療の考え方をベースにし
顔面に100本、頭皮に20本の鍼を用い、顔だけでなく頭皮も含めた他にはない美容鍼です。

頭皮マッサージ・噛み方・ぶくぶくうがい。日々の積み重ね
前田さま(仮名)は、ご自身の習慣にも目を向けていらっしゃいます。

噛む動作には、咬筋や側頭筋などの咀嚼筋が関わるため
噛み方に偏りがあると、左右の筋肉の使い方に違いが生じることがあります。

また、ぶくぶくうがいでは、頬筋などの口周りの筋肉が働くよう
頭皮マッサージも含め、普段の生活のなかでご自身ができることを続けてくださっています。

50代からでも、今日が一番若い
美容は、1回の施術ですべてが変わるものではありません。
施術後の変化には個人差があり、一度感じた変化がそのまま維持されるとも限りません。

Aさんは2年以上、約40日ごとに通いながら、ご自身でも努力を重ねてこられました。

何もしなければ、老化はしても望む変化はしません。

年齢を理由に諦めるのではなく、今の自分にできることを始める。
その一歩を積み重ねることが、これからの自分を大切にすることにつながると考えます。

リガメンティシア®をおすすめしたい方・そうでない方
年齢を重ねても自分らしくきれいでいたい方。
定期的に美容のケアを続け、ご自身でもできることに取り組みたい方に、
リガメンティシア®を知っていただきたいと思います。

一方、深く刻まれたしわや大きなシミを改善したい方、
1回で大きな変化を求める方には、美容整形や美容皮膚科での治療をおすすめします。

前田さま(仮名)が2年以上にわたって続けてくださったこと、
そしてご自身でも努力を重ねていらっしゃること。

今回のお話が、リガメンティシア®を検討されている方にとって、
ご自身の美容と向き合うきっかけになればうれしく思います。


=筆者:広末 喜和子=

鍼灸師として、肩こりや腰痛などの慢性症状から美容を目的とした施術まで、幅広く対応しております。
特に美容鍼の分野では、当院オリジナルメソッドである「リガメンティシア®」のインストラクターを務め、
施術だけでなく後進の指導にも携わっています。
また、AEA認定エステティシャンの資格を取得し、化粧品やスキンケアの専門知識も豊富。
鍼灸とエステの両分野に精通していることから、美容と健康を総合的にサポートできるのが強みです。



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